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宮下精肉店の歴史

宮下精肉店は、昭和39年(1964年)に札幌の狸小路市場で営業開始しました。
ちょうど、東京オリンピックが開催された年です。

狸小路市場

精肉店の他に、コロッケを始めとした惣菜屋も営業していました。
その当時、周りにはデパートしかなく、お弁当やお惣菜、うどん、ナポリタンなどが飛ぶように売れました。
料理店、喫茶店、スナックなどの飲食店からの注文も多く、とても活気のある地域でした。

まだ、フライドチキンが一般に売られていない頃、12月はチキンレッグの注文が殺到し、かなり忙しい思いをしていました。

そのうち、周りにスーパーマーケットが増えて、惣菜の販売はやめることになりましたが、引き続き肉の販売を狸小路市場で行い、平成18年に「じんぎすかん屋 みやした商店」をオープンするに至りました。

現在もジンギスカンのお店だけでなく、精肉店として飲食店や個人のお客様に肉の販売を行っています。

狸小路市場